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NEWS 【SBS諫早】

2018年度ブリジストンミィーティングIN福岡

2018.02.14

2/7(水)、ブリジストンミィーティングに参加してきました。
 
一月のスズキバイクショップ大会に引き続きの出張で、またもや雪予報の中の福岡行き。電車で行ったのですが、窓際から見える鳥栖~筑紫野間の風景は別世界で雪国化しておりました。傘購入も考えてましたが、博多区にあるブリジストン福岡支社は先程の心配とは裏腹に、寒さこそありますが日常的な雰囲気・・・。

 
昨年から参加させて頂いているこの会議。
九州はもとより山陰地方からの二輪販売店及びタイヤ量販店が集まり、年内に開催されますBSイベント案内やタイヤ説明会が行われます。
 
本社技術部の方より、
新商品やリニューアル商品の詳細説明をみっちり座学です(汗
 
以下、今年の春からの新発売タイヤ。
・レースユースオンリータイヤのRS11
・ツーリングタイヤT30からの後継モデルT31
・アドベンチャーカテゴリータイヤA41
・大型アメリカンタイヤH50(サイズ拡大販売)
・大型スクータータイヤBATTLAXSC(レインも追加)
 
改めてタイヤ開発の為に日々精進されている努力を思い知らされます。
 
車の四輪からしますと、オートバイ市場は10分の1のマーケットとのこと。
小さいマーケットで、数あるタイヤメーカーとの競争。
聞けば聞くほど、日進月歩の企業努力には圧巻です。
ちなみに同じ趣味性の乗り物として、スノーモービルがありますが、こちらは年間1000台だそうです。

そんな趣味性の強いカテゴリーの中での商品開発の妥協は命取り。
熱く語ってくれた若干38歳の技術者の言葉が深い・・・(惚れました
 
ブリジストンは、数年前までは世界最高峰のスプリントレース(モトGP)にタイヤを提供しておりました。(現在ミシュラン)
現在は、耐久レース(EWC)に場所を移し過酷な環境での開発を行ってます。
ルマン24時間ともなると、朝方には氷点下近くまで気温が落ち、日中ではタイヤ温度が50~60度まで上がる。耐久とあって乗り手が変わる(ライダーで乗り方が違う)要素も含め、そんな環境で耐得るタイヤ開発….数年後には、レースで培った技術が市販タイヤにフィードバックされていくのでしょう~
今後もブリジストンに注目ですね。
タイヤ選びで迷ったらブリジストン。間違いない選択です!
 
長崎でタイヤ交換のご相談はお気軽に当店へご来店くださいませ。
今春も、恒例のキャンペーンも始まります。詳細が決まり次第案内していきますので宜しくお願いします!
 
貴重なお時間を頂きましたブリジストン様、この度は有難うございました!
 
 
 
 
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